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| サプリジャンキーズのコラム(2006年8月) |
先日、ふとしたきっかけでサプリメント専門ショップへ立ち寄る機会があった。サプリメント関連のサイトを運営していながら、サプリメント専門ショップへ寄ったのは実はこれが2回目である。さて、そのショップは某サプリメントメーカーの直営ショップで、当然のことながら自社オリジナルブランド製品が多数陳列されている一方、米国産のサプリメントも一部ではあるが紹介されていた。それらは(オリジナルブランド製品を含めて)成分含有量の面や、コストパフォーマンスを考えても納得のいくサプリメント製品が多く、知識を持った店員が個別に応対しアドバイスを受けられることも、客にとっては安心して製品の選択が出来ると思う。
そういえば、去年の3月の本欄で「サプリメントを何処で購入しているか」という調査結果を掲載したが、その一位だったのがドラッグストアで全体の63%を占めていた。これはインターネット購入を含めての数字であるから、店頭購入だけでみればその割合も上がることになる。確かにドラッグストアには必ず薬剤師が常駐しているが、果たして店頭に置かれているサプリメントをどこまで把握し理解しているか、又、特にチェーン展開しているドラッグストアなどでは、売上至上主義が蔓延し成分表示の怪しいものや、成分含有量が著しく低いものが置かれていることが少なくない。そういう面からも、気軽に立ち寄れる信頼できるサプリメント専門ショップが今後、展開されていくことを期待したい。 |
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