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| サプリジャンキーズのコラム(2006年7月) |
先日、東京都福祉保険局が「誤解していませんか? 健康食品」というタイトルのリーフレットを作成したと、局のホームページ(下欄参照)に掲載されていました。その内容は、サプリメントや健康食品を摂取する上での注意事項が書かれているものですが、その注意を促す文章の一つに、
「製品を選ぶ際には、表示や広告をよく確認してください」
とある。サプリメント製品を購入する場合、成分含有量の記載などについて確認するのは当然のことですが、この注意書きの意味することは、
「サプリメント(健康食品)が法的に位置づけられていない現状では、成分含有量の記載などはサプリメントを製造するメーカーの自主的な良心に期待するしかなく、誇大広告の恐れもあるので注意してくださいね!」
ということなのです。
健康食品(サプリメント)の市場規模が2兆円に届こうとしている中、明確な定義付けがされないまま「野放し状態」で製造・流通されている現状を、何とかしなければと梅雨空を仰ぎながら考える日々です。 |
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