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| サプリジャンキーズのコラム(2006年2月) |
去る1月12日に、公正取引委員会がコエンザイムQ10サプリメントの成分含有量表示に問題があるとして、「ネイチャーラボ社」に対し警告を行ったというニュースが伝えられました。(この事件については当サイトにおいてもその後の経緯について、ネイチャーラボ社とのやりとりを別ページにて紹介中です) 今回問題となったのは、コエンザイムQ10包接体の含有量があたかもコエンザイムQ10そのものの含有量であるかのように表示していることが、消費者に誤認を与えるということでしたが、このことは「カルニチンサプリメント」においても同様の傾向が見られます。カルニチンサプリメントの場合、製品を安定化させるために製造過程において酸塩と結合させるのですが、その結合させた「カルニチン○○酸塩」の容量全体をカルニチン自体の成分量であるかのように表示しているサプリメント製品が存在しているのです。(詳しくは「L-カルニチンサプリメントを比較」及び「L-カルニチン&コエンザイムQ10サプリメントを比較」のページを参照)
サプリメント成分含有量の適正表示を推進するサプリジャンキーズでは、誤解を与える可能性のある製品について、そのメーカーに対し表示の是非について問い合わせを行っていき、その経過について本ページ(別枠)で紹介します。 |
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