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| サプリジャンキーズのコラム(2005年5月) |
ニュースなどで報じられていたので、ご存知の方も多いと思いますが、今年3月に起こった「偽コエンザイム事件」。これは、コエンザイム含有と称し販売されていた製品が、実はコエンザイムQ10は表示どおりに含まれておらず、代わりに国内では認可取り消しになった医薬品成分が混入されていたという事件です(詳細)。これは、我々サプリメント消費者を愚弄するもので怒りを禁じえない事件ですが、その後の報道が少なく、このままでは消費者として安心してサプリメントを愛用できる環境ではありません。そこで、この事件の当事者であるサプリメーカー(N社)に対し、その後の対応等について質問メールを送付しました。(送付したメール内容はこちら)
現在でも、サイト上では具体的な成分含有量を記載しないまま「○○成分を配合!」などと派手な宣伝をしている製品を見かけますが、一日も早く「全含有成分量表示の義務化」が実現され安心してサプリメントを愛用したいものです。>
尚、上記メールに対する回答があれば、来月以降お知らせします。又、皆さんからのご意見もお待ちしております。(メール・掲示板) |
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